光目覚まし時計 inti4(インティ4)にまつわるストーリー

光目覚まし時計inti4(インティ4)製品紹説明に続き
ここではinti4について様々な切り口からのストーリーを
ご紹介いたします。

inti4イメージ

 

朝から光を浴びる大切さ

体内時計を整える

体内時計イメージ

生体リズムには
1日(24時間)周期、1週間周期、1か月周期、
1年(季節)周期、90分周期など
様々なリズムがあります。
そのうちのおおよそ24時間に近い周期のものを
「概日リズム(または、サーカディアンリズム)」といいます。
概日リズムをもっと親しみやすい言葉で
「体内時計」と表現していることも多いかもしれません。
とはいえ、この体内時計は
計ったようにぴったり24時間で区切られるわけではありません。
また多くの方が24時間より長めのリズムであるため
不規則な生活を送っていると、どんどん夜型へとずれていきます。
ですので、体内時計をリセットする必要がある、というのは
ご理解いただけるかと思います。
その「体内時計をリセットする」のが
「朝、目から光を浴びる」という行為なのです。
人は昔、朝日が昇ったら仕事をし
日が暮れたら床に就くというシンプルな生活をしていましたので
体内時計が規則正しいまま維持できたのでしょう。
現代人にはそれがなかなか難しく
睡眠障害を抱える人も増えてきています。
睡眠に悩みを抱えている方とお話をするときに
ご自身の生活習慣を思い返していただくのですが
そうすると「朝から太陽の光を浴びる機会が少ない」と気づく方が
多いように感じています。
朝から太陽の光を浴び、体内時計をリセットする。
この行為が、夜の眠りにとって実はかなり大切なポイントなのです。

眠りのホルモンメラトニンを抑制する

眠っている
「メラトニン」というホルモンをご存知ですか?
脳の奥深くにある「松果体」という器官から分泌される
睡眠を促すホルモンです。
自律神経が正常にはたらいていると
光が弱くなる夕方頃からメラトニンは増えはじめ
真夜中最大量分泌され、
朝に向かってその分泌量は減少していきます。
メラトニンの分泌量は光による影響が大きく
光を浴びることで分泌を抑制することができます。
つまり、朝から光を浴びることは
メラトニンの分泌を抑え
眠気がなくなることにつながります。
inti4は季節を選ばず、天候を選ばず
朝から光を浴びることができる優れたツールです。
逆に夜明るい場所にいるとメラトニンが分泌されにくいため
夜眠れないという逆転現象につながりかねませんので
午後の時間帯に光を浴びるご使用はお控えください。

覚醒のホルモンセロトニンを分泌する

朝から爽快
朝、目から光を浴びると
眠りのホルモン「メラトニン」が抑制されるのに対し
覚醒のホルモン「セロトニン」が分泌されます。
この「セロトニン」は元気の源!
気持ちを明るくしたり、やる気を高めたり
ストレスによるイライラを抑えたりなど
心のバランスを整える作用もあり
別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。
朝からこのセロトニンをたっぷり出すことで
スッキリと一日のスタートをきることができます。

セロトニンとメラトニンは表裏一体

セロトニンとメラトニンの関係性
実はこの「セロトニン」は、眠りを促す「メラトニン」の原料でもあります。
朝、目から光を浴びることで
分泌された元気の源「セロトニン」は
14~16時間後に眠りのホルモン「メラトニン」に変わります。
と、いうことは
朝から光を浴びてセロトニンをどんどん出しておくことが
夜メラトニンがどんどん分泌されるのにつながっていく、ということです。
朝のスッキリが、夜のグッスリにつながる!
夜眠るための準備は、
朝、光を浴びることから始まっていたのです。

まだある!朝から光を浴びる良さ

やる気があるイメージ

・前向きになる
朝から光を浴びることで「セロトニン」が分泌され
気持ちが前向きになっていきます。
なんとなく気持ちが晴れない状態が続いている方は
ぜひ朝から光を浴びてみてください。
・生きる力がみなぎる
男性ホルモン「テストステロン」には
「生きる活力」「生気」「気持ちの張り」といった
バイタリティを高める作用があると言われているのですが
このテストステロンの濃度について
朝から光を浴びることで上がるという実験結果があります。
ちなみに男性ホルモンといっても、男性専用ではなく
ちゃんと(?)女性にも分泌されています。
・痩せる
朝、目から光を浴びることが体内時計のリセットになる旨
先述しておりますが、もうちょっと踏み込みますと
体内時計がリセットされると、その結果エネルギーバランスが最適化され
代謝が良くなり、痩せやすい体質になるそうです。
さらに深掘りすると、体内時計を調整する「BMAL1」というタンパク質に
脂肪蓄積作用があるそうです。
このBMAL1は朝日の刺激を受けないと増えたままになる可能性も指摘されています。
朝から光を浴びるとヤセ体質、
光を浴びないと太りやすい体質になるのかもしれません。
・自律神経が整う
朝、目から光を浴びると体内時計もリセットされ
自律神経も整ってきます。
自律神経には身体を活動的にする「交感神経」と
身体をリラックスさせる「副交感神経」があります。
疲れやすい、体がだるい、めまいがするなどの身体の不調は
自律神経の切り替えがうまくいっていないのかもしれません。
睡眠の悩みのみならず、なんとなく調子が悪い人も
ぜひ朝から光を浴びて、自律神経を整えてみてはいかがでしょうか。

照度2,500ルクスは必須

照度の目安
部屋の電気もLEDに変えたので
十分明るいですよ、という方もいらっしゃるかもしれません。
ですが人を目覚めさせ、体内時計をリセットするためには
2500ルクス以上という照度が必要です。
明るいイメージのあるコンビニでも1500ルクス程度。
ということは、一般家庭の照明器具で
2500ルクス以上の明るさを出すというのは
実はなかなか難しいことだったりするのです。
照明用品でここまで光のあるものはほとんどありません。
逆に言えば、光目覚まし時計 inti4は
クリニックなどで行う「高照度光療法」で使うものと
同程度の2500ルクス以上の光を
家庭で手軽に浴びられる画期的ツールでもあるのです。
また、しっかりと明るさはありますが
目を守るよう特殊な拡散板がセットされています。
驚くほど明るいけれども、身体に優しい設計なのです。
4.「4」って何?
もしかしたら気になっている方も
いらっしゃるかもしれないのでご説明させていただくと
inti4は、ムーンムーンの光目覚まし時計4代目なのです。

「4」って何?

もしかしたら気になっている方も
いらっしゃるかもしれないのでご説明させていただくと
inti4は、ムーンムーンの光目覚まし時計4代目なのです。
歴代の光目覚まし時計
スタンド型、丸型、スクエア型と経て
最新型は自然現象「オメガサン」の美しい姿をモデルにしています。
便利さを追求・使いづらい機能は除くといった
改善を重ねて生まれたinti4。
私たちムーンムーンは
世界の睡眠の悩みを解決し、世の中のパフォーマンスを上げ
よりよい社会を創ることを目標に掲げて活動しています。
世の中には安価な光目覚まし時計も存在しますが
私たちは照度2500ルクス以上の発光にこだわり
快適な目覚めと睡眠を提供できる光目覚まし時計をお届けしています。

ムーンムーン誕生のきっかけこそ「光目覚まし時計」

ムーンムーンの創業者である竹田浩一は
自身こそがかつて小学生の頃から大人になるまで
20年間ひどい睡眠障害に悩み続けていました。
幼少時代の竹田イメージ
毎日「早く寝なさい」と母に言われ
いざ布団に入っても眠れず、一人焦燥感に駆られ
朝もなかなか起きられず、また母に怒られ
学校に行っても勉強に身が入らず
友達と過ごす楽しいはずの時間も
ボーッとしているうちに過ぎてしまい
学校生活そのものからも置いてけぼりを食らうのではないかという
不安と焦りにさいなまれる…そんな子供時代を送っていました。
大学生になると完全に昼夜逆転の生活。
社会人になり「こんな生活をしていてはいけない」と
一念発起するも失敗の連続。
「睡眠に良い」と聞けばあらゆるものを試し
合わせると100万円以上は使ったのではないでしょうか。
そのような中、ある日友人から
「アメリカでは、快眠のための光目覚まし時計は一般的らしいよ」
と勧められ、試しに取り寄せてみたところ
たった一晩でその効果が現れました。
長年の不眠が解決したという事実に感極まり
早朝隣りにいた奥さんを起こしてその感動を伝えたそうです。
竹田白衣着用
自分と同じように眠れずに苦しい思いをしている人
悩んでいる人を救いたいとの思いから
「睡眠には朝の光が大切」であり
光で起きる目覚め方を広めていこうと
ムーンムーン株式会社を創業しました。
もちろん当時、日本では「光で起きる」という概念などなく
家庭用の光目覚まし時計などありませんでした。
ゼロから光目覚まし時計開発をスタートさせました。
それが今では4代目となるフラッグシップ製品「inti4」の登場。
目覚めや睡眠について深くお悩みの方にこそ
ぜひ「光」で目覚めることの素晴らしさを
知っていただきたいとの思いは今も胸に熱く
ムーンムーンの事業理念に
「世界の睡眠の悩みを解決し、パフォーマンスを上げる」と定めました。

製品に自信があるから「全額返金制度」

「朝起きて、太陽の光を目から浴びる」
体内時計を整える、自律神経を整える…
朝から光を浴びるその行為が
人体にもたらす恩恵は計り知れません。
ただ、人によって整うまでの時間
違いを実感できるまでの期間は異なります。
一発でさわやかな目覚めを覚える人もいれば
数日・数週間・数か月かかる人もいるでしょう。
とはいえ、太古の昔、人は
朝日と共に目を覚まし
日暮れとともに体を休める
太陽の光を浴び、規則性のある生活を送ることが
自然にできていました。
くらべて現代は、家屋の中にいて朝から浴びる光量が減り
夜は明々と輝く光の下で生活をし、就寝時間も遅れている。
平日は夜遅くまで起き、休日は遅くまで起きない。
朝から光を浴びることを習慣づける
この行為が人体にいかに大きくプラスに働くか。
だからこそ光目覚まし時計inti開発時に
照度2500ルクス以上の発光にこだわりました。
私たちはinti4に自信を持っています。
体内時計や自律神経が整い
スッキリとした目覚めを実感するまでの期間は個人差があります。
それでも朝から光を浴びることは大切だと信じています。
だからこそ、3か月間は毎朝光を浴びていただきたい。
それでも効果が実感できなければ、全額返金いたします。
自信があるからこその「全額返金制度」であり
3か月間はご使用いただくことが返金の条件なのです。

inti4のデザインコンセプト

ヴィータサロ・ユホ氏

光目覚まし時計 inti4の洗練されたデザインは
NASAの携帯端末や航空機ビジネスシートのデザインも手がけた
フィンランド人デザイナーJuho Viitasalo氏を起用。
inti4のデザインコンセプトは「ΩSUN(オメガサン)」
Ωサン
太陽が水平線から昇る美しい自然現象です。
光で起きる目覚まし時計は
朝日をモチーフにデザインされました。
日の出とともに目覚める心地よさ
朝の光が夜の眠りを決める。
質の高い睡眠で人を幸せにすることを目指し
これからも世界中の睡眠の悩みを解決するために
日々前進してまいります。

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